2011年01月17日

第22回全国海外登山集会報告

海外登山集会2010.pdf
期日 平成22年 11月27日(土) 13:00開会
場所 日本勤労者山岳連盟 全国事務所1階会議室
主催     〃     海外委員会

参加者 田中正志
    池田壮彦
    勝野秀次郎

 上記日程で全国海外登山集会が開催され、県連盟より田中、
池田、勝野の3名で参加しました。また、今回の会場は近年新
築された全国連盟事務所ということで、我々労山会員の浄財の
使い道をこの目で確認できる良い機会でもありました。
参加者は40名ほどで中には遠路はるばる広島よりの参加者も
ありましたが、参加人数や登山隊数など一頃の盛況さから比べ
ると寂しいものとなりました。
登山隊報告は近藤和美氏の全国連盟シシャパンマ登山隊報告、
河野千鶴子氏のマナスル登山隊報告がありましたが、近年、全
国連盟隊への参加が少なく継続が危ぶまれる状態だそうです。
 その後、近藤和美氏による「山と人生を語る」(奥武蔵から
世界の山々へ)と題して記念講演があり、生い立ちから始まり
現在まで数々の登山隊を率いて来られた話をスライドと共にお
聞きすることができました。
 広木全国連盟海外委員長によると、一時は開催自体も危ぶむ
状況だった今回の集会ですが、海外集会の灯を消してはならぬ
との決意で今回の開催となりました。
 私たちを取り巻く社会情勢の変化、それに伴う労働環境の悪
化など身をもって感じ、その結果、長期の休暇を必要とする海
外登山が一層困難な状況になってきています。
人それぞれいろいろな事情を抱えて生活をしていますが、絶対
に行くのだという確固たる意志があれば克服できる困難もある
はずです。何事も夢物語で終わらせる事が無いようにと自分に
言い聞かせながら東京を後にしました。
記:海外委員長 田中

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2011年01月05日

共済のあり方と共済法を考える講演会

生命保険、損害保険は共済に変わりえるのか?
共済のあり方と共済法を考える講演会
開催の目的
ニセ共済から始まった規制の流れが、保険業法等改正により民間保険と共済が同列に置かれ、共済は重い負担と変容を強いられています。
共済存続の危機の中で「互助共済を守る懇話会」を結成し活動をしております。
2005年の保険業法から一連の法改正の中で、生命・損害保険が共済に変わりえるのか?
共済のあり方と共済法制定を提言されている保険研究者に講演をお願いしました。
皆さん並びに共済団体からの参加をお待ちしています。
講 師 東日本国際大学 経済情報学部特任教授 松 崎 良 氏
日 時 2011年1 月22日(土)午後 2 時〜 4 時30分(開場1時30分)
場 所 長野市・篠ノ井市民会館中会議室 更埴ICから車で10分、JR篠ノ井駅より徒歩5分
TEL 026−292−4123
主 催 互助共済を守る長野県懇話会
参加費 無 料
講演会チラシ2011.pdf
posted by 長野県連 at 15:19| Comment(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人会員制基本構想案

全国連盟の個人会員導入プロジェクトより個人会員制基本構想案です。
県連理事会や総会の議題にしますのでご参照ください。個人会員制基本構想案.pdf
posted by 長野県連 at 15:12| Comment(0) | 配布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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