2011年07月15日

第12回ライチョウ会議 長野大会

12thライチョウ会議 長野チラシ.pdf

開催日時:平成23年7月23日(土)・24日(日)

開催場所:松本市 Mウイング

主催:第12回ライチョウ会議長野大会実行委員会

実行委員長:上條恒嗣 (信州野鳥の会会長)

協賛:宝酒造株式会社、長野県環境保全研究所、信州野鳥の会、長野県山岳協会
日本山岳会信濃支部、長野県勤労者山岳連盟、野生生物資料情報室
NPO法人信州まつもと山岳ガイド協会やまたみ、北アルプス山小屋友交会
長野県自然保護連盟、NPO法人ライチョウ保護研究会(順不同)

後援:環境省、中部森林管理局、関東森林管理局、近畿中国森林管理局、文化庁、長野県、新潟県、富山県、山梨県、岐阜県、松本市・信州大学山岳科学総合研究所(順不同)

事務局:NPO法人信州まつもと山岳ガイド協会やまたみ事務局 石塚聡実
連絡先:〒390-0304 長野県松本市大村1082-4 Tel: 0263-34-1543 Fax: 0263-87-7122

大会の全体テーマ:世界的視点からとらえたニホンライチョウ

−その価値と現状−   

内容:日本のライチョウは、世界で最も南に分布し、高山に隔離された集団であり、人を恐れないなど、極めて特殊な集団であることが最近の研究から明らかになってきた。この大会を通して、日本のライチョウの特徴や特殊性について再認識する機会としたい。
  日本のライチョウは、山岳集団ごとに隔離と分化が進んでおり、集団ごとに生息環境や生態、形態に違いがあることがこれまでの調査でわかってきた。そのため、専門家会議では、山岳集団ごとの違いと生息状況等の課題をより明確にすると共に、域内保全の必要性と具体策について検討する。また、現在進められている域外保全の取り組みと今後の進め方について意見交換を行う。公開シンポジウムでは、長野県民に広くライチョウについて知っていただき、保護についての認識を高めていただきたい。
  この大会を成功させるために、できるだけ多くの研究者をはじめ関係行政等の方々の参加と発表を期待したい。
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2011年07月02日

三役委員長部長会議議事録

7月2日19;00〜 松本あがたの森文化会館

主席者
関会長、元矢副会長、中村副会長
以下理事
小平理事長、小林事務局、堀内、小林丈、井上、滝沢、矢島、工藤
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